キノリンイエローの健康リスクについて

HOME> キノリンイエローの健康リスクについて (更新日:2013/04/25)

フィンペシアは、"激安・格安"の価格だけに惑わされると危険

割安価格で愛用者が増えている「フィンペシア」は、服用による脱毛予防効果が実感できるまで、最低6ヶ月以上の継続が必要な薬です。

このように長期に渡る服用となってくると、やはり気になるのが費用です。

同じ効果・効能であれば、1円でも安く購入して負担を軽くしたいのが人情でしょう。筆者の友人も、"フィンペシア激安"・"フィンペシア最安値"とネット検索をして購入先を探していました。

もともと、副作用の心配はほぼ無用のフィンペシアですので、長年の販売実績がある個人輸入代行業者から通販するのであれば、できるだけ安く購入できる販売店を利用するのも、消費者として正しい選択だと思います。

しかし、ことフィンペシアに関しては、一点だけ注意を要します。
それが、疑発ガン性物質「キノリンイエロー」の存在なのです。

フィナロ

副作用より危険.....「キノリンイエロー」の正体と安全性

プロペシア」と比べて割安に購入できるフィンペシアですが、実はプロペシアにはなかった"ある健康リスク"を背負っています。

フィンペシアの購入・服用を検討する際には、販売価格や副作用の心配以前に、まず「コーティング剤」に最大の注意を向けなければなりません。

2012年現在、一部のフィンペシアにはコーティング剤として、「キノリンイエロー」という着色剤が使われているケースがあるのです。

この「キノリンイエロー」は、日本国内においては化粧品などへの添加は認められているものの、食品への添加は違法となっている物質です。

特に小さな子どもが摂取した場合、多動傾向・知能低下などの要因になるという研究結果があり、欧米では小児の1日当たりの摂取量を厳しく制限しています。

また、キノリンイエローの最も怖い噂として、「発ガン性」というものがあります。

今のところ発ガン性を証明する研究報告はありませんが、キノリンイエローはタール色素の1種であり、タール色素の中には明確に発ガン性が認められ、使用が制限または禁止されたものもあるのが現状です。

いずれにしても人体への影響全てが解明されているわけではありません。本当に安全であれば食品への添加も許可されるはずですが、実際はNGです。

他のタール色素の発ガン性が発見されてきた歴史を振り返っても、摂取は避けるべきでしょう。また、「発ガン性の有無」は別としても、体内に余計な添加物が蓄積することを考えたならば、やはりキノリンイエローでコーティングしているフィンペシアの安全性には疑問が残ります。

フィンペシアの通販は「キノリンイエローフリー」で安全性を確保

では、キノリンイエローを含まない安心・安全なフィンペシアを確実に入手するにはどうしたらよいのでしょうか?

ネット上の掲示板などでは、「インド発送のモノはキノリンイエロー含有、香港発送のモノは安全」など、購入者の体験談も多く目にしますが、実際のところ発送地だけでキノリンイエロー含有の有無は判断できません。

また、フィンペシアのパッケージには、「キノリンイエローを含んでいる・いない」の表示もありますが、表示そのものが偽造であるケースも考えられます。粗悪品や偽物をつかまされたという話も多々あり、これも素人目には判断がつきません。

そこで頼りになるのが、実績があり信頼のおける大手個人輸入代行業者です。

中でもオオサカ堂は、法律を遵守した運営方針や純正メーカー正規品のみを取り扱う姿勢に定評があります。社内でも徹底したサンプリング調査を行ったうえ、第三者機関による成分検査も実施しており信頼がおけます。

また、既に10年以上の販売実績がある「業界王手」であることも安心の証です。特に、今回初めて個人輸入販売業者から医薬品を購入するという方は、オオサカ堂を選択しておけば間違いはないでしょう。

【※2012/08/14追記】2012年7月27日以降発送分より、Cipla社の「 フィンペシア」はキノリンイエローコーティングに切り替わってしまいました。プロペシアやフィンペシアと同成分(※フィナステリド1mg含有)でキノリンイエローを使用していない安全な医薬品としては、「 エフペシア」・「 フィナバルド」・「 フィナロ」があります。

フィナロ

フィンペシアの通販

スポンサードリンク